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zoom RSS 筋断裂(muscle rupture)

<<   作成日時 : 2019/04/14 13:53   >>

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先週の事故後、水曜日にもう一度病院へ行ってきました。
MRIで詳細な検査をしてもらおうと思ってたのですが、
いつ空くか分からないということで断念。
一応レントゲン撮影だけしてもらいました。
結果は骨には異常なし。
他に切れてるところがあるか、可動域の検査をしてもらいましたが
特に異常は見られませんでした。

内出血の度合いと、事故当時の様子から筋断裂と診断されましたが、
肩や腕の腱が切断されたわけでもないので、
保存療法ということで、シップを処方してもらいましたww

でも日が経つにつれ、左腕を伸ばしきると痛みが出たり
左腕を後方に回すと痛みが出たり。

医者から言われたことは、3週間は左手で重いものを持ったり
両手でどこかにぶら下がったりは不可。
そして、2か月半は安静にすること。
腕立て伏せや、左手に影響を与えるような
筋トレも不可。という事でした。
それもこれも、準備運動を軽視し日頃の慣れで安易に考えてたバチが当たったのでしょう...

不幸中の幸いで、腕や足の骨折を免れただけマシかもしれません。
エアー系の練習中に足でも骨折してようものなら、
介護予防教室の運営がストップしてしまいますからね
今まで少しづつ増えてきた会員さんも、全員去って行ったことでしょう。
(現在の会員数は20人)

筋断裂で、しかもある程度怪我の回復が進むまで
ほぼ3か月も何もしないでいると、確実に今まで出来てたものが出来なくなる!

ということで、右半身で出来る筋トレメニューを
考案し、実施してみました。
ぶっちゃけ深く考えるより
右手強化メニューと割り切ってみました。

走ったりジャンプしたりは左側上半身にけっこうな衝撃があるので、
ジョギングとburpeeは不可
なので、地味にウォーキング5km
歩いてるだけだと、刺激が乏しすぎるので
コース途中にあるスピリット スクワットで登坂、
そして公園で片手のオーストラリアン プッシュアップ
片手のダイアモンド プッシュアップ(傾斜)
河川敷の階段を使ったワンレッグジャンプとブルガリアン スクワットを入れてみました。

考案したメニューを即実践!
ということで、昨日と今日試してみました。
ウォーキングはインターバル。
という意識で歩いてます。

まずは坂道をスピリット スクワット
これで登坂は予想以上にきつかったです。
これをやってるときは、通り過ぎてく人の殆どが奇異の眼差しで見てきますが
そこは自分の世界に入ってれば、全く気にもなりません。
今までで一番きつい足トレだと思います。
何年か前に坂道ダッシュをやってましたが、あれの比ではありません。
足が筋肉痛すぎて、立つのもやっとです。


階段を使ったブルガリアンスクワットは、
普段やってるベンチを使ったのと、ほぼ大差なし。


階段を使ったワンレッグジャンプは結構効きます。
(ジャンプも着地も同じ片足で)
まだ1段しか飛べてませんが、
2段は飛べるようにしたいですね

片手のオーストラリアンプッシュアップですが、
地味ですがかなり効きます。
順手と逆手、身体の傾斜を深くしたり立てたり。
横に引いたり伸ばしたり。
右腕がパンパンになりました。

とりあえずこのメニューで暫く続けていきたいと思います。

公園トレ混みのウォーキング。所要時間は約1時間半でした。

australian push up variation










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