怪我 アーチャーマッスルアップ

昨日は非常に天気が良かったので、
花見を兼ねて地元の公園へ。

天気もよく暖かいこともあり、たいした準備運動もせずに
懸垂を開始しました。

案の定、15回を超えたあたりで頭痛が

暫く休憩したあとに、久しぶりにarcher muscle up アーチャーマッスルアップ
を行いました。
雰囲気的に、もう少しで上がりきる。というところで、
左肩に物凄い衝撃と、バツンという大きな音が

瞬間的に肩の腱を切ってしまった。
と思いました。

※アキレス腱を頻繁に痛めてることもあり、アキレス腱断裂の発生時の予備知識がすごい。

すぐにworkoutを中止して、自宅に帰宅。
スマホで救急病院を検索し直行。
しかし、病院の受付で事情を説明するも、整形外科の先生は今日は休みで
内科の先生しかおらず、シップを処方するくらいしか出来ない。
と言われてしまいました。
目ぼしい病院に片っ端から連絡するも、
土曜日ということもあり、
午前中で診察は終わってるとか、外科の先生は休みです。
という回答しかありませんでした。

途方にくれてると、自分が先月受けた救急救命の講座でもらったチラシを
思い出し、救急車を呼ぶべきか、あるいはどこの何科を受診すればよいか
判断に困ったときは、#7119
救急安心センターおおさか
へ電話すると、専属のオペレーターが適切な病院への案内や
その他諸々に付随することに回答してくれる。
というのを思い出して、早速電話してみました。
#7119へ電話すると、話中で繋がらなかったので
直電06-6582-7119へ電話。
すぐに繋がったので、怪我の程度と発生時間を伝えたら、
即対応してくれる病院を紹介してもらえました。

紹介してもらった病院へ電話し、
診察してもらいに行きました。
怪我の発生から診察まで約2時間。

これが遠出先の公園だったら...と思うとゾッとします。
病院で診察してもらったのですが、
土曜日の午後ということもあり、
レントゲンやMRIの技師は不在。
なので精密検査はなかったのですが、
断裂したと思われる箇所の極端な窪みはなかったので、
恐らく腱が切断したようなことはないだろうという判断でした。
※腱が切れてると、肩や腕があがらない

でもやはり精密検査をしてもらわないと不安

画像

※2019 4/7

SWを始めたら、やはり最初はマッスルアップを目指すと思うのですが、
慣れないうちは片側から上げていくチキンウイングマッスルアップになると思います。
このチキンウイングもかなり危険で、
片側の肩を入れてから上体を力任せに挙げていくので、
肩の腱をやってしまう確率が上がります。

アーチャーマッスルアップもほぼこれに似てて、
スローマッスルアップのアーチャー版といったところです。


無理に上げると危険です。


アーチャーマッスルアップ


いずれにしろ、SWをするときは

十分なストレッチ
遊具等のコンディション
子供の接近
決して無理しない
土日は受診機関が少ない
その他諸々を考慮したうえで、
楽しく続けたいですね。

というわけで、猛省しつつ当面は、
無事な右側と下半身の基礎トレで
繋げていきたいと思います。










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